« 長野県内のNHK大河ドラマ化運動 | トップページへ | メダリストの影で・・・ »

19 February 2010,Friday

1年間に何回カルチャーショックを受けてる?

みなさんこんにちは!久しぶりに登場の伊藤です。

今回はサッカークラブに所属している家の子供たちの群馬遠征での対戦相手とのサッカーの試合で、父親の僕自身が受けたカルチャーショックについて書いてみようと思いました。
家の子供2人が所属しているチームはお隣の県、群馬県前橋市へ月に1~2回くらい試合をしに、マイクロバスで行っています。
親の私もあとからマイカーで後を追っかけて上信越道、北関東自動車道を前橋市へ向け、日曜の朝7時ひた走ります。この時期長野は雪におおわれ、出発前雪が降っていても、お隣の群馬県は晴天、空っ風の吹くいかにも日本晴れという感じです。うらやましい~、 で到着後 ウオーミングアップそこそこ試合が始まります。
でそこでうけた衝撃の事件は・・・

みるからに小さい少年たち あーおそらく小学2年生くらいトヨタのCMの子供店長くらいかな、我々のチームは少し太めだが小学3年生が主力で2年生は1人か2人くらいのスターティングメンバーで試合に臨んだ、そして試合開始数秒で出来事がおきた.
ウマイ!ウマイ・・本当に小学2年生のできるわざなのか 見ている自分の目を疑ってしまった。 体から離れない高速ドリブルで我々のチームの選手を2~3人あっと言う間に置き去りにしてゴール前まで来てしまう。

我々の子供たちはまったくボールに触ることができませんでした。そして 体幹の強さ 当りの強さ 玉際の強さ ボディーバランスの良さ ボールコントロール スピード パワー テクニック すべてにおいて今まで見たことのない異次元の国 地球人の子供に見えないプレーの連続でした。そして コーナーキックからのヘディングシュート ゴール・・・・・小学2年生の正確で飛距離のあるコーナーキック、力強いヘディングシュートは生まれてはじめて見ました。


で結果は16対0で小学3年生が相手小学2年生にふた桁差をつけられ完敗しました。コテンパチンのボっこボコで、おそらく長野県では1学年上の選手相手にふた桁差をつけて勝てるチームは皆無だと思う、いや見たことがない 聞いたことも・・・。
で、相手のチームのその名はバディーSCさん。神奈川県横浜市のチームです。
彼らのホームページを見るとほとんど毎週土日試合 ほぼ毎日練習 そしてほとんど負けなし。
その負けた相手もJリーグのジュニア(小学生年代)や全国なだたる名門チームです。じゃあこの近辺のチームで同じことをやったら?
「戸塚ヨットスクールに間違えられ批判され、変人扱いされる」そうです(笑)⇒後日の当チーム監督談

それで彼らの卒業後の進路はというと、Jリーグのチームがある都市部の上を目指す選手たちはセレクションといい(入団試験)Jリーグのジュニアユース(中学生)ユース(高校生)のテストを受け、やはり強豪チームなので合格しているみたいであり、また現役Jリーガーも輩出しているみたいである。
田舎の僕にはピンと来ないが、ようはお受験みたいなことかな。中学、高校入試で言うところの灘、開成、ラ・サールを受験するみたいなものかと思いました。すごいの一言!我々おじさんと対戦しても彼らの5・6年生で勝てると思います。まず運動量で負けます、おじさん残念ながら走れません  (笑)


写真をご覧ください。小さな子供たちのです。
ここが選手のレベルの高さ、プレーの質 腕の使い方を良く知っているか知らないかの差です。はっきり言ってサッカーは腕が大事!この年代、小学校低学年でこの写真をみてサッカーに関わる方ならレベルの高さがすぐにわかります。
たった一枚の写真、ワンプレーで本当に全国にはすばらしい良いチーム、豪快なチームがあり、何回もいいカルチャーショック!! そして刺激を親子ともども毎回受けています。そういう出来事の連続で次の試合への修正と向上心で成長していくんだと思いました。

※次回予告 『カルチャーショックPart2  全国準優勝チームとの出会い』

カレンダー

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

株式会社 上燃ライフアシスト トップページへ戻る