「地震保険料の改定と割引新設のご案内、地震保険に関する情報」

★地震保険が2007年10月1日より改定されます
1.地震保険料の改定

保険期間の始期日が2007年10月1日以降の地震保険契約について、地震保険料が改定されます。
保険の対象が所在する都道府県及び建物の構造により、地震保険料が引上げ、引き下げ、据置になります。

 例)長野県の場合(引下げ対象)で保険金額1000万円の場合の年間保険料

  改定前 改定後 引下げ率
[1]イ構造 13,500円 6,500円 -52%
[2]ロ構造 23,500円 12,700円 -46%

→都道府県別の地震保険料一覧は資料[1]をご確認下さい。(PDFファイル)

2.割引の新設

(1) 免震建築割引(割引率:30%) 2007年10月1日新設
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に規定する「日本住宅性能基準」に定められた「免震建築物」に該当する場合に割引を適用します
(2) 耐震診断割引(割引率:10%) 2007年10月1日新設
地方公共団体による耐震診断または耐震改修の結果、改正建築基準法(1981年6月施行)における耐震基準を満たす場合に割引を適用します
新設された上記割引の他に従来からの割引として「建築年割引」「耐震等級割引があります。

→確認資料等の詳細は弊社までお問合せをお願いします。

★長野県における地震保険の付帯率(2006年度損害保険料率算定会データ)

長野県:23.9% 全国平均:41.7%

★平成18年度の税制改正により、平成19年度からの所得税における控除対象が「地震保険料控除」(旧損害保険料控除)に変更されています。

→詳細は資料[2]をご確認下さい。(PDFファイル)

承認番号:SJ07-06269 承認日2007.10.03