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19 March 2010,Friday

四十の手習い

★多芸多趣味は身を滅ぼす★

最近、中高年の間では音楽教室に通うのが流行っているみたいですね。
しかもサックスやベース、ドラム、クラッシックギターetc・・なんで??

負けるもんか!と元ベーシストの森垣も真面目に練習したことの無いエレキギターに挑戦中でございますw

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憧れのfender modelはそれ相応のお値段です

◆楽器は「演奏していて楽しい」が継続と上達の基本◆

吉田拓郎に衝撃を受けてビートルズ信者になった中学時代にバンド結成しまして、ベースだけは必至に練習しました。ドラムスとエレキギター、キーボードもある程度は出来るようになったのですが、中途半端なままでした・・・(笑)

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↑高校時代の文化祭ではフォーク同好会に飛び入りゲスト参加

で、高校では何故か落語研究会。結構奥が深い。

学生時代に楽器を始めた人の多くが挫折してしまったのは、教える側(部活だけでなく教本もそうだった)が理論から入ったからだと思うんです。

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↑音の出口にこだわるならアンプ選びは基本です

子供の頃に誰もがつま弾いた「猫ふんじゃった」を楽譜にすると、ものすごい譜面。
♯や♭の多さに閉口します。
子供の頃は譜面が読めなくても意識しないで弾く楽しさが全てだったはず。

エレキギターでもハンマリングオンやプリングオフ、オクターブ奏法やペンタトニックスケール・・・言葉にすれば難しいけど感性とDVD教則本で習うギターは面白い。

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↑チューニングも便利になりましたネ

「少年の頃の夢を叶えてみたい」そう思う中高年の気持ちが分かる世代になりました。

仕事も趣味も「面白い」と思えなければ、長続きはしないと思うのですが、貴方はどうですか??????