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24 February 2009,Tuesday

卓球王国

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今、我が家では空前の卓球ブームである。

事の起こりは長男(小学5年生)が学校で卓球クラブに入ったのがきっかけで、私も妻もスポーツをする事が好きなので次男(小学2年生)を巻き込みそれに便乗した訳です。

ラケット等も本格的な物を買い揃え、子供たちは市が主催するスポーツ少年団なるクラブにも所属し毎週土曜日に練習にも参加している。腕前は始めたばかりなのでまだまだであるが、少しづつうまくなっているようである。
卓球を始めたばかりの昨年12月にこの地域のオープン大会が開催され、そこには小学生から高校生まで誰でも参加出来るとの事でしたので、家の子供達も是非試合がしてみたいとの事で参加を申し込みました。
私自身もオープン大会なので和気あいあいの雰囲気を想像していましたが、当日会場に行くと小学生はほとんどおらず、中学生や高校生の部活でバリバリ卓球をやっている面々ばかりで、直ぐにこの申し込みが無謀であった事に気付きました。
子供達に自信の程を聞いてみると
長男「1ゲーム取れればうれしいな。」
次男「どんな相手でもぶっ潰してやる!!」
と、それぞれの想いを胸にいざ出陣!!

長男の相手は中学生であったが、相手も緊張していたせいか意外や意外、フルセットまでもつれて惜敗を喫した。
次男の相手は優に180cmはあろう高校生で、相手も家の次男をみて「勘弁してよ」的な半笑いでした。相手のチームメイトの女子高生からは「可愛い」の声も聞かれる中、善戦しましたが予想通りストレート負けでした。

結果はどうあれ二人とも試合が出来た事に大満足だった様です。

インド独立指導者のガンジーは言っています。
「自分が行動した事全ては取るに足らない事かもしれない。しかし、行動したというその事が重要なのである。」

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