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13 November 2008,Thursday

かにの行方

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先日、我が家の次男(小学2年)が学校の課外授業という事で近くの河原に行った際に1匹のかにを捕まえて来ました。

どうしても飼うと言うので昆虫飼育用の小さな入れ物で飼い始めました。

朝晩寒くなりはじめた頃、かにの動きも鈍くなりこのまま冬を越すのは可哀想と思い、息子には内緒で川へ帰してやろうと計画しました。
その日はかにを家にあった小さなジャムの空き瓶に入れ、車に乗せ川へ向かいました。
川に到着し、「さあ、これでお前も自由だ!」と空き瓶を見てみるとそこにいるはずのかにの姿がありません。その後、シートの下、マットの下、ありとあらゆる所を探しましたが見つける事は出来ませんでした。「途中で飛び降りたか?いやいや、それはないだろう。」

飼っている小鳥が逃げてしまった時、「きっと、この大空の下、どこかで元気に暮らしているよ。」と子供を慰める場面を見た事はありますが、「きっと、この車の中のどこかで元気に暮らしているよ。」と口が裂けても言えませんでした。
あれから1週間いまだに行方知れずです。

かにだけに泡を食った出来事でした。

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