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13 September 2007,Thursday

「定番となった人身傷害補償のおさらいと、意外と広い補償内容のお知らせ」

こんにちは! 保険センター北澤です。
現在保険センターは営業(男性)2名、バックオフィス(女性)2名の4名体制で運営しております
少数精鋭の運営ですが、3600台を超える自動車保険をはじめとした損害保険を取り扱うエキスパートの集団なんです。
お客様の立場に立ったサービスを展開していますが、そろそろ増員しないと正直なところキツイかな~と思っています。
店舗の紹介はここまでとして、タイトルの「人身傷害補償」ってご存知ですよね。えっ?なんとなくですか?
では「おさらい」しましょう!

一般的な人身傷害補償の説明は
「事故が起こって、ご自身や家族が死傷され、ケガの治療費や逸失利益が発生した場合に、自分の過失割合にかかわらず損失を保険する補償です」

どうでしょう。ご理解いただけましたか?えっ「??????????」ですって?ですよね。よくわかりませんよね。
ならば例で説明しましょう。
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      ↓

あなたが信号待ちで停車していました。そこへ後ろから急にドカーンと追突されました。救急車で運ばれて入院しました
警察が調べてみると、ぶつけた相手は、任意保険はおろか、車検も切れていた車での事故で、しかも逃げてしまいました。
あなたの治療費や休業損害は誰が支払うのでしょうか?
でもご安心下さい。あなたの加入している保険会社から治療費、休業損害、慰謝料も含めた金額が、相手が保険に入っていた場合と同じように全額受取れます。
どうです?おわかりいただけましたか。もちろん付いてますよね「人身傷害補償」

もちろん基本は自動車保険で、万が一の事故時に運転者を含めた同乗者の方への死亡・後遺障害・ケガに対する補償ですが、この「人身傷害補償」は自動車事故だけでなく、意外な時のケガもカバー出来るんですよ。ご存知でしたか?

自動車保険に加入している車両に乗っている時のケガは当然補償されますが、歩行中の自動車交通事故や交通傷害事故も補償します

例えば自転車での転倒によるケガ、駅の改札をくぐれば駅構内や電車に関係したケガももちろん
はたまた航空機搭乗中やエスカレーターでのケガなんかもカバーしてくれます

しかもすごいのは、契約している方だけではなく、同居のご家族までカバーしてくれるって事。

具体的な事例ですと
●息子が自転車で転んで骨折してしまった→相手のある事故でなくても保険金お支払の対象になります
●娘が道路を歩いていたら、通りがかった車が接触してケガをしたが。でも相手が無保険で治療費を払ってもらえない
→心配ご無用、ご自身の契約されている人身傷害補償から保険金が支払われます
★私がやってみたいと思っている「ジェットスキー」でのケガでも保険金お支払の対象になります

でも注意してくださいね。この「人身傷害補償」は保険会社によって補償する範囲が違います。

また反対にもっと幅が広い補償となっている保険会社も有ります。

自動車事故以外のケガの補償は別に加入しているから無駄にならない?と言うお客様は「搭乗中のみ担保」とする事により補償範囲をその車に乗っている時だけにしぼれますので、保険料を割安にする事も出来るんです。

損害保険は何か難しい用語が多いし、今加入している補償内容もイマイチよくわかんない。いちいち覚えられないよ!
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ご安心下さい、わかりやすい言葉で、ていねいに説明致します。
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こんな事聞いたら恥ずかしい?いえいえ何でもお問い合わせ下さい。他社で契約していてもアドバイスいたします。

「相手への賠償はもちろん、万が一の時に自分自身とご家族をその保険で守ることが出来ますか?」
私たち保険センタースタッフは一人一人のオーダーメイドの保険をお客様と一緒にプランニング致します。お任せ下さい!
承認番号:SJ07-06110 承認日:07年9月28日